【モンテッソーリの子育て】 モンテッソーリあるある!?意思が強すぎる!

娘の意思が強すぎる。もはや頑な。

「⚪⚪がやりたい」「⚪⚪がほしい」ではなく、プレゼンまでしてくる。

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スーパーで「ぶどうジュースが買いたい」という娘。

(続き。娘、独り言?)

「だけど、ベビーカーで飲んだらこぼすでしょ。だから買うだけ。

チョコレートも食べたいなー。これはこぼさないからベビーカーで食べたい。

二つは買えないから、ジュースは今飲まないから明日買いにきて、今日はチョコレートだけにする!チョコレート買って!」

なにそのめっちゃ長いセリフ。

チョコレートを買うという意思表明と明確な理由。(論理的ではないけれど)

彼女の強い意思が読んで取れるひと幕です。

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モンテッソーリ教育には「子どもがやりたいと思ったことは、敏感期に則している。なのでとことんつきあう(見守る)」という考えがあり実践してきました。

そのおかげで、成功体験を積んだ娘のチャレンジ精神と諦めない心は見上げたもの。

だけど「裁量は責任範囲と同等である」ことを教えなければならないと思っています。

例えば、

大きくなった子どもに「門限は18時!」

だけどパパは毎日飲み会で午前様~。

「なんでパパは門限ないの!?」

・・・こんな時なんて答えますか?

「パパは仕事だからよ!」とは言えない飲み歩き。

ここでは・・責任を取れる範囲が違うんです。パパはすべて自分で責任がとれます。だけど子どもはそうはいかない。

(責任が取れるとしても、それ以前に家族なので、毎日独身のときのように飲み歩いて良いかどうかは別問題)

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これは極端な例ですが、

私は「責任を取れる範囲が、自由のある範囲」だと考えています。

マリア・モンテッソーリの言った「規律の中の自由」「顕微鏡を文鎮代わりにしてはいけない」(物には制限がある。その範囲内では自由にして良い)と似ていると思うのです。

☆「規律の中の自由」というモンテッソーリ教育の考えは、私が好きな考えのひとつ。

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話がとびましたが、

おうちでモンテッソーリ教育を取り入れる際、

「とことんつきあう」➡「できた!を経験する」を最重要視しながらも、

「責任範囲と自由の範囲」にも意識をむけてあげてください。

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頑なすぎる娘の意思を目の前にすると、「やりたいことは何でもやってしまっていいんだ!」というところに踏み出しそうで、

意思の強さのバランスと、そこに責任が伴うこと、そこを伝えていくのが、大人がやるべきモンテッソーリ教育かなと思ったりします。

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モンテッソーリ教室情報!

5月オープンに先立ち、3月と4月に体験会を開催します。

日時  :(1回目)2019年3月30日(土)10:15~11:00

(2回目)2019年4月13日(土)10:15~11:00

場所  :第2松本ビル 1階 奥の部屋

(横浜市戸塚区戸塚町4001 ホームページに場所記載あり)

※お車の方は駐車場がありませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。

体験費用:お子様ひとりにつき1000円(会場にてお支払い)

対象年齢:0~3歳

お申込み:下記URLからお申込みください。

  ▶お申込みフォーム https://ws.formzu.net/fgen/S28318387/

*お問合せはこちらまで:montessori.time1@gmail.com(主催:杉えみこ)