【モンテッソーリの子育て】選択の練習

我が家は2週間ごとに図書館で絵本を借ります。

毎回、12冊借りるのですが

なんといっても持ち運びが重い!

毎回選ぶのが大変!

と言うわけで、小分けにすることにしました。

期限より早めに「かえす本」、まだ「かりている本」に分けます。

その選択作業は娘の担当。

もう読まない本は返します。

選択するときのポイントは、お母さんが主導権を握らないこと

「これ、読んでないから返すよ?」ではなく、

「読む本、返す本を分けてね」と選択を促すか、一緒に選択することを心がけています。

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左の青い紙には「かえさない」、右の茶色の紙には「かえす」と書いてあります。今回かえすのは2冊。

そして、娘には返却した数と同じだけ新しい本が借りられることを説明し、新しい2冊を娘が選びます。

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はじめは、選ぶという意味がいまいちわからなかったり、「全部返さない!」と言っていましたが、お気に入りの絵本をリピートして借りられることがわかり選択することも楽しそう。

「人は定量しか持てない」(これは、お片付けするときの基本でもあるそう)ことを知るにはとても良い方法だと思っています。

あれもこれもほしい!と言って、自宅がおもちゃで溢れかえって困ってるお母さんたちへ、子どもの選択する力を養うためにも、定量しか持てないことを知るためにも、是非この方法を取り入れてみてくださいね!