【モンテッソーリの子育て】言語の敏感期!バイリンガル問題!

私の出身は関西。住まいは横浜。

関西の人は「しない」といった否定表現「しいひん」「せえへん」という言葉を用います。

「⚪⚪じゃない」を「⚪⚪ちゃう」と言うこともあります。

2歳の娘は言語の敏感期真っ只中。

世界一難しい言語と言われる日本語を難なく使いこなすようになるのも敏感期だからです。

爆発的に言葉を話すようになった娘ですが、バイリンガル(標準語と京都弁)問題が勃発しています!!

*

実家に帰ってきて数日は

「~⚪⚪じゃないよ」と言っていたのに

ある日「~⚪⚪じゃへん」と発言。

じゃへん、て言った!?

・・・

そして、数日後、

「それ、ちゃうわ(違う)」と私が言ったことに対して「ちゃうわじゃへん!」と言った娘。

(違わないよ!!と主張したかったよう)

・・・

完全に言葉が混ざってる

否定語を使ってる分には思考は混乱してないだろうけど、(無意識に)選ぶ言葉が混乱してる。

もし、英語で「お母さん、NO!」とか言われたら、うちの子英語わかってる!なんて思ったかも知れませんが、人間は言語で思考するため、日本語と英語に中途半端に触れてしまうと、子どもの頭の中は混乱してるかも知れませんね。

耳を馴らすための英語の取入れ方はいろいろあると思います。

ただ今回のこのことで思ったことは、思考方法(つまり言語で思考するということ)が確定する3歳頃までは母国語を定着させたいということでした。

きっとアイデンティティ形成にも影響を及ぼすと思います。

「じゃへん」の他に広がりを見せるのか、、バイリンガル問題。