【子育て(悩み)】体の歪みによる慢性疲労

私は出産するまでずっとスポーツをしていました。社会人になってからもスポーツジムに通ったりトレーナーにマンツーマンで見てもらうなどして継続していました。

そんなこともあり「体力勝負」の子育ても最初の1年は楽に過ごせていたのですが・・・

今ではこどもも12キロを越え、体が悲鳴をあげています。

そこで気づいたのが体のメンテナンスの大切さです。

◆出産直後のメンテナンス(産後2~6ヶ月)

出産すると骨盤が開き内臓が落ちてくる、と聞いていました。そこで骨盤矯正を開始。選択基準は「施術中こどもを見てくれる」ことでした。

そして骨盤まわりの筋肉をつけることが重要という方針のもと、腹筋や筋肉をつける運動をやっていました。

効果はよくわかりませんが、汗を流すことがリフレッシュにつながっていたように思います。

◆産後6ヶ月~1年6ヶ月

体も辛くないし、特に何もせずに過ごしました。

◆産後1年6ヶ月~1年8ヶ月(現在)

娘の体重が重くなるにつれ、「左手に娘をだっこ、右手で家事」がつらくなってきました。

また「左手に娘をだっこ、右手ベビーカー」での階段上り下りも腰や肩に大きな負担となっています。

筋力もない体で無理な姿勢を続けたことで、ここ最近はまさに「体が悲鳴をあげている」のがわかります。

肩凝りからくる慢性的な頭痛、背なかの左側の張り、腰痛、足の付け根の痛み・・

このままでは将来的に体の節々に取り返しのつかない歪みが残る気がしてなりません。

◆さて、どうしようか・・

私の試行錯誤を書いてみます。

  • 何度か整体に行きましたが、一時ほぐれるだけで継続しません。
  • 体力をつけようとベビーカーで長時間散歩していますが腰痛と肩凝りで、つらいだけの時間になりつつあります。

やはり、きっちりとしたトレーニングウェアで体の状態にあった運動を行ない、ストレッチで筋肉を伸ばすことが必要だと思うのです。

私は筋力も体力もある方でした。もともと運動をしていないお母さん達はどうやってこの期間を乗り切ったのでしょうか。

  • 腱鞘炎になったのをきっかけにだっこをしなくなった(できなくなった)
  • コルセットに頼っている
  • 整体院に通う
  • 適度に託児を利用する

どのお母さんも同じですね。

私は先週から風邪を引いていますが、全く治らず、これまでにないほど全身が痛いのです。頭痛による吐き気もあり、薬を飲んでも症状が変わらないのです。

これも、そもそもの体の歪みなどの負担が原因でしょう。

今、だっこの年齢の赤ちゃんを抱えているお母さんに言いたいのは、私のような慢性的な頭痛持ちになってから対処方法を考えても遅いということです。

体に違和感を感じたら、

だっこをねだるこどもには一旦抱き締めるだけにして抱き上げない

料理中に足にまとわりついてきてもだっこ出来ないことを説明する

時には誰かに見てもらって体をメンテナンスすることをオススメします。