【子供の可能性】脳に良い刺激を与えるグー、パーをやってみる

乳幼児が手をむすんでひらいて(グーパー)するのが脳に良いということから、わらべ歌の中でも「むすんでひらいて」が人気があるようです。

手先を使うことは、脳に良い刺激を与えるということは年齢問わず事実であると思います。

最近は「脳の発達に良い」と言われると、そのことに躍起になって取り入れる人も多いのですが、日常の中でたくさん出来ることがあります。

ここでは日常生活でうまく取り入れる方法を紹介したいと思います。


【よじ登る】

1才半にもなると、椅子に上がろうとする姿を見かけるようになります。

この”よじ登る”は手指に力を入れ、体を持ち上げる必要があるため重要な行為と言われています。

安全確保の上、よじ登りを見守るのが良いと思います。

公園にあるすべり台の階段を上がるのも有効です。

【ぶらさがる】

こどもの発達とともに、テーブルの端をつかんでぶらさがろうとする行動が出てきます。

テーブルでは危ないため、公園で鉄棒を握らせ、体を支えながらぶら下がりを補助することをお奨めします。

脳に機能障害がある場合は握力が弱いとも言われます。無理にグーパーの練習をしなくても楽しく体を動かせるのであれば良いですね。

【みかんの皮をむく】

みかんの皮をむくのは2才手前頃からと言われていますが、もう少し小さなこどもでも試す価値はあります。

手指を使いながら香りや季節を楽しむこともできます。

こどもの発達にあわせながら、大人も一緒に楽しむ”あそび”を考えてみてはいかがでしょうか。