金ビーズのお仕事(十進法)

【1、10、100、1000の紹介】

先日、金ビーズのお仕事をしました。

↓上が「1.10.100.1000」を紹介するときに使う金ビーズ。

下が「1〜1000までの配列」の活動の時に使う銀ビーズ。

1、10、100の金ビーズの数が違います

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はじめは金ビーズで、

「1000て重いんだね!」、「10が10個で100」と楽しんでいた娘。

↓ビーズの数を数えるのが活動内容。

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そして、次は数字カード。
セガンの3段階を繰り返します。
「100って、0が何個ある?」「2個!」
「1000は、何個0がある?」「3!」
を何度もやったあとに私が1000を指さして
「これは何?」と聞くと「えーと、何だっけ。じゅう!←覚えていることを言う」という状態。

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1000という記号と、量(金ビーズの1000)が一致する(概念形成)には、まだまだ体験が必要です。

↓これは、ペーパーで量と数字を一致させる活動。具体物に慣れ親しんでから。

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このあとは“連続数”といって、11.12.13と連続した数に慣れていく活動があります。

そういったステップを踏んで、4桁(現物での)の足し算がはじまります。

数への敏感期は確実にはじまっているから子どもが楽しいと思う環境を準備していきたいな。
子どもの思考の発達は本当におもしろいです。