算数棒と数字カード

最近、数字に興味深々の娘。(3歳6ヶ月)

ここ数日は私の手作り算数棒で、「数量(赤と青の数)」を数えること(数詞)

を、楽しんでいました。(数量と数詞の一致)

それが、すっかり車のナンバーを読むことにシフトして「数字を読みたい!」意欲にあふれてきたので、数字カードを出しました。これも手作り。数字を印刷しラミネートしたものです。

ここで、算数教育「算数棒と数字カード」の活動に誘いかけてみました。

算数棒にはすっかりなれたので、どの棒でも、それがどれだけの数量を表すのかは理解しています。

そこで、

・1の棒(赤一色)を手前に置き

私「これ、いくつ?」:娘「いち」

私「いち、の数字カード持ってきて」:娘 持ってくる。

・次に、2の棒(赤と青)。

私「これ、いくつ?」:娘「に」

私「に、の数字カード持ってきて」:娘 持ってくる。

これをひたすら10まで繰り返します。

あやしかったのが「6」。「9」との違いがわからない。

だけど3回目ですんなりいきました。

数の敏感期がきている間はしばらくはこれを楽しもうと思います。

モンテッソーリを知らなければ「教える」つもりで娘に接していたと思います。

今は、娘の好奇心を満たすにはどうすれば良いかという視点で接し方を考えています。算数棒と数字カードは今の娘の好奇心を少しは満たせたかな。