【モンテッソーリの子育て】屋内での集中作業だけじゃない!

モンテッソーリ教育というと、

部屋の中でいろいろな教材(教具)を使うだけの教育だと思われがちです。

しかし、基本になるのはやはり「体力」!

子どものうちにたくさんたくさん運動し、十分に思い通りに操れる体を作ってほしい!

モンテッソーリ教育では体力作りもとても大事にしています。

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そんな今日は雨。

家に、シール貼りやハサミ、色つき円柱(教具)など敏感期にそった教具はあるので雨でもそれなりにやり過ごせますが、一日一回は思いきり運動させたい!

ということで、雨のなかベビーカーでお出掛け。

ついた先は「地区センター」として子育て支援もしている巨大ログハウス。バス代はかかるけど施設は無料なのでうれしい。

「階段➡大きな滑り台」×10回。母、すでに筋肉痛。

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途中途中で、

「あ、お母さんのボタン止めなきゃ!」という敏感期らしい(?)、お世話したい2歳児らしい(?)行動が入りつつ、

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また、のぼる!

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地下は迷路。

2歳児の娘もハイハイ。私は、ハイハイはまだまだしてもいいと思ってるので、二人してハイハイでおいかけっこ。(母、体力が限界に)

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最後は、組み立てる。

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帰りは疲れてベビーカーでスヤスヤ眠ってくれました。

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ここの地区センター、横浜市営地下鉄踊場駅から徒歩10分弱なのでオススメです。

「モンテッソーリ教育=部屋で細かい作業」ではなく、子どもはのびのび、たくさんのことを経験してほしいなぁ、と思っています。